2017.8.2(水) ワークショップ開催報告

経営感覚を育成するゲーム式人材育成法 』

―「やらされ」でなく、「興味」で社員の心をつかむ研修メソッド―

 

参加者:4名(経営者1.研修担当者1.創業希望者1.セミナー会社1)

実施内容:

・アイスブレイク、趣旨(30分) ・ゲーム研修について、メリット(20分)

・初級経営ゲーム体験(40分) ・事例紹介(20分) ・プログラム案内(20分)

 

前半部分は、少人数ということもありアイスブレイクで、質問ゲームを行ないました。グループで他者の自己紹介を聴き、質問をするという内容をゲーム形式で行ったが、好評で盛り上がり、交流と、紹介をスムーズに行えました。


ゲームに入る前に、ゲーム式研修の概要やメリットを簡単に紹介しました。多くの方は、ゲーム研修の体験は無いとのことで概要からのご紹介でした。

 

経営ゲーム体験は、飲食店経営を各プレイヤーが行う形で初期の自己資本をどこまで伸ばせるかという内容。消費者の動向に大きく影響され、各プレイヤーともに、どのように儲かるのかということを真剣に考えていただきました。終了後には、自己資本を増やすプレイヤーも現れ、経営の数字感覚を体得いただいたようです。

『どのように仕入れをすると儲かるかをモデル的に考えられた』

『販売ロスと販売チャンスのジレンマがもどかしく、なかなか利益を出せなかった』

 などと、ご感想をいただきました。

 

後半の事例紹介、プログラム案内は用意したボリュームが多く、少し駆け足になってしまいました。受講者の興味でいえば、『交流』に興味があったようですので、次回以降は交流を図る内容を多めに入れようと思いました。

 

参加者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

【ファシリテータ】

嶋崎万太郎(双申株式会社専務)

愛知県で大学卒業後、IT営業職に従事。その後、広告デザインで独立起業する。約10年間従事し、マーケティング的デザインを実践。2011年福井に帰郷し父親の経営ゲーム事業で第二創業する。企業の後継者育成、創業塾講師を指導。自身の体験を踏まえ、経営感覚を育成する手法を指導している。

【終了しました】8/2(水)ワークショップ開催のご案内

『経営感覚を育成するゲーム式人材育成法』
~「やらされ」でなく、「興味」で社員の心をつかむ研修メソッド~

 

【日時】2017年8月2日(水)18:45 ~ 21:00(受付開始 18:30)

 

【会場】(株)スナップショット 名古屋本社 会議室

      名古屋市東区葵1-26-8 葵ビル5階(新栄町駅2番出口より徒歩3分)

 

【内容】経営感覚を育成するゲーム式人材育成法 ―『やらされ』でなく、『興味』で社員の心をつかむ研修メソッド―

 

【案内文】

大手企業でも経営危機が珍しくないこの時代、企業では幹部の育成を含め「社員の経営感覚の醸成」がトレンドとなっています。

 

経営者や上層部からは社員教育の中で
・当事者意識が薄いので高めたい
・コスト感覚を持っていないので、身につけさせたい
・数字の危機感が薄いので気づかせたい
などをテーマに挙げ、研修で取り組む会社も増えてきています。

 

しかし、実際に研修をしても、思うように受講者が興味を示さなかったり、内容をイメージできない等、講義型では伝えることが難しいテーマです。その理由は、「経営側」の前提と「従業員側」の前提が、離れすぎていることが多く、その間をつなぐ適切なコンテンツがないことが原因なのです。

*例えば、上記の例では、「利益」をいう言葉を両者が聞いたとき、意味や考えることは大きく異なるでしょう。

 

弊社は、先ほどの経営感覚の前提部分をゲームによって、体験で理解できるコンテンツを開発し、多くの企業・経営者団体で実施してきました。その多くは、上記のような問題意識をもった企業からが多く、好評を得ております。

 

・経営の数字のつながり、利益の意味などを大枠で社員に伝えたい。
・その中で、自分たちの仕事の意味や、当事者意識を持ってもらいたい
という点で、研修教材や、研修プログラムでご興味がありましたらお役に立てるコンテンツを開発しております。


当日は、簡単で学びの深いボードゲーム教材を使い、実際に経営を疑似体験してもらいます。また、ツールや研修プログラム、事例などを通じてメソッドの紹介などを行います。

 

 

【対象者】経営者、経営幹部、人事および人材育成担当者、コンサルタント

 

【こんな方にオススメです】

・社員に「経営感覚や当事者意識」を持たせたいが研修方法が思い当たらない方
・会社全体のお金の動きや、利益の意味を従業員に習得させたい方
・新人研修などで、わかりやすく、ためになるコンテンツをお探しの方